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0205 「昨日の自分を超える」 アントレープレナーシップを学ぶ

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 本日の5・6限、1年生 は、総合的な学習の時間で 地元山北の起業家の方から貴重な職業講話を聞く機会に恵まれました。さらに実際に放し飼いで育てた鶏卵を使ったカフェ&レストランを見学するという素晴らしい学びの時間を過ごすことができました。皆さんが真剣に話を聞き、考えを深める姿勢を見たという話を聞き、非常に感心しました。 特に、働くことの意義や大切さについての話をしっかりと受け止め、アントレプレナーシップの重要性について考えることができたことは、皆さんの将来にとって非常に価値のある経験となったと思います。 また、学校に戻ってからも、感謝の気持ちを込めて御礼状をしっかりと書いた姿に、皆さんの成長を感じましたこれからも、この貴重な経験を大切にし、自分の夢や目標に向かって一歩ずつ進んでいってください。           

0205 🍪ロッククッキー作り😋

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  本日の4限、1年生は家庭科の調理実習でロッククッキーを作りました。説明をよく聞き、友達と協力しながら一生懸命取り組む姿に、成長を感じる時間となりました。学校では、3年間を通して10回以上の調理実習があります。ぜひ今回の経験をいかし、家庭でもお菓子作りに挑戦し、家族にふるまってみてはどうでしょうか。今後も調理実習という「体験」を通して、食の大切さや生きる力を、楽しみながら学んでいってほしいと思います。  

0204 立春 

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      立春とは名ばかりの寒さが続いていますが、生徒の皆さんの笑顔と元気な声は、県最北端の山北の冬の寒ささえもやわらげてくれます。 節分の活動を通して、仲間と心を通わせ合う姿を見ることができ、心が温かくなりました。まだまだ、寒い日が続きますが、心はホットに 全校生徒が持ち前の明るさと元気を胸に、学業や部活動、生徒会活動に楽しみながら取り組んでくれることを願っています。

0203 「終わりの始まり」カウントダウンカレンダーと放課後学習

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   3年生が卒業するまで、あと21日となりました。3年生の教室前の廊下には、クラスメートに向けたメッセージやキャラクターのイラストが描かれたカウントダウンカレンダーが掲示されています。メッセージの中に多く見かけるのは、「思い出」というワードです。受験勉強に追われる中にあっても、心が温かい人たちだなと感心させられました。 「思い出をたくさんもつ人は幸せです。」 残された数少ない日々の中で、さらに多くの思い出を作ってください。  放課後の3年生教室内は、学習にもいつも以上に熱が入っていました。学年主任は数学の円周角について、板書で丁寧に説明し、その隣では担任が電子黒板を使い、クイズ形式で英語の学習を行っていました。 大半の生徒が志望校を受検する公立高校一般入試まで、あと28日。最後まであきらめず、それぞれの目標に向かって努力を続けてほしいと思います。

0203 2学年美術 浮き彫り彫刻 制作

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       本日の6限、2年生は美術の授業で浮き彫り彫刻の制作に取り組みました。各自が板に動物や花などの下絵を描き、彫刻刀を丁寧に使いながら、一所懸命に浮き彫りに仕上げていく姿がとても印象的でした。その集中力と真剣さは、作品にしっかりと表れていると思います。絵画とは違う立体的な魅力を出せるように今後も制作に取り組んでほしいと思います。 現在、さんぽく会館で展示されているゼンタングルアートのペン画の作品も好評をいただいています。生徒たちの努力の成果がこうして地域の方々に認められていることは、大きな励みになります。これからも、美術だけでなく技術や家庭科の授業をさらに充実させ、一人ひとりが納得できる素晴らしい作品づくりに取り組んでほしいと願っています。  

0202 第2回生徒総会議案書審議

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   本日の5限、生徒会本部の生徒の司会進行のもと各学級で議案書審議を行いました。 議案書の内容をよく読み、疑問点や改善点について真剣に考えようとする姿から、生徒総会の大切さを理解していることが伝わってきました。 生徒総会の意義を理解し、自分たちの学校生活をより良くしようと真剣に意見を出す姿が見られました。 生徒会は「誰かがやるもの」ではなく、「自分たちで創っていくもの」です。今日の姿勢は、まさにその第一歩でした。 2月 13 日の今年の集大成となる第2回生徒総会でも、一人一人が当事者として考え、よりよい生徒会活動につながる建設的な意見が出ることを期待しています。  

0130 新入生保護者説明会 

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  本日、令和8年度新入生保護者説明会を実施しました。本説明会は、新入生が安心して中学校生活をスタートできるよう、生活・学習・諸手続き等について理解を深めていただくこと、また本校の教育活動への理解を通して、入学後の保護者と学校との良好な連携を推進することを目的として開催しました。さらに、新入生の保護者の皆様に中学生期の子どもとの関わり方について理解を深めていただき、家庭での適切なサポートにつなげていただくこともねらいとしています。 第2部の講演会では、 NPO 法人村上 Ohana ネット理事長の渡辺ひろみ様を講師にお迎えし、「思春期の子どもとの向き合い方~親子のより良いコミュニケーションが育むもの~」を演題にご講演いただきました。具体的で温かみのあるお話、参加した保護者どうしの対話もあり講演会で、参加された皆様からも大変好評をいただき、実り多い説明会となりました。