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0203 「終わりの始まり」カウントダウンカレンダーと放課後学習

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   3年生が卒業するまで、あと21日となりました。3年生の教室前の廊下には、クラスメートに向けたメッセージやキャラクターのイラストが描かれたカウントダウンカレンダーが掲示されています。メッセージの中に多く見かけるのは、「思い出」というワードです。受験勉強に追われる中にあっても、心が温かい人たちだなと感心させられました。 「思い出をたくさんもつ人は幸せです。」 残された数少ない日々の中で、さらに多くの思い出を作ってください。  放課後の3年生教室内は、学習にもいつも以上に熱が入っていました。学年主任は数学の円周角について、板書で丁寧に説明し、その隣では担任が電子黒板を使い、クイズ形式で英語の学習を行っていました。 大半の生徒が志望校を受検する公立高校一般入試まで、あと28日。最後まであきらめず、それぞれの目標に向かって努力を続けてほしいと思います。

0203 2学年美術 浮き彫り彫刻 制作

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       本日の6限、2年生は美術の授業で浮き彫り彫刻の制作に取り組みました。各自が板に動物や花などの下絵を描き、彫刻刀を丁寧に使いながら、一所懸命に浮き彫りに仕上げていく姿がとても印象的でした。その集中力と真剣さは、作品にしっかりと表れていると思います。絵画とは違う立体的な魅力を出せるように今後も制作に取り組んでほしいと思います。 現在、さんぽく会館で展示されているゼンタングルアートのペン画の作品も好評をいただいています。生徒たちの努力の成果がこうして地域の方々に認められていることは、大きな励みになります。これからも、美術だけでなく技術や家庭科の授業をさらに充実させ、一人ひとりが納得できる素晴らしい作品づくりに取り組んでほしいと願っています。  

0202 第2回生徒総会議案書審議

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   本日の5限、生徒会本部の生徒の司会進行のもと各学級で議案書審議を行いました。 議案書の内容をよく読み、疑問点や改善点について真剣に考えようとする姿から、生徒総会の大切さを理解していることが伝わってきました。 生徒総会の意義を理解し、自分たちの学校生活をより良くしようと真剣に意見を出す姿が見られました。 生徒会は「誰かがやるもの」ではなく、「自分たちで創っていくもの」です。今日の姿勢は、まさにその第一歩でした。 2月 13 日の今年の集大成となる第2回生徒総会でも、一人一人が当事者として考え、よりよい生徒会活動につながる建設的な意見が出ることを期待しています。  

0130 新入生保護者説明会 

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  本日、令和8年度新入生保護者説明会を実施しました。本説明会は、新入生が安心して中学校生活をスタートできるよう、生活・学習・諸手続き等について理解を深めていただくこと、また本校の教育活動への理解を通して、入学後の保護者と学校との良好な連携を推進することを目的として開催しました。さらに、新入生の保護者の皆様に中学生期の子どもとの関わり方について理解を深めていただき、家庭での適切なサポートにつなげていただくこともねらいとしています。 第2部の講演会では、 NPO 法人村上 Ohana ネット理事長の渡辺ひろみ様を講師にお迎えし、「思春期の子どもとの向き合い方~親子のより良いコミュニケーションが育むもの~」を演題にご講演いただきました。具体的で温かみのあるお話、参加した保護者どうしの対話もあり講演会で、参加された皆様からも大変好評をいただき、実り多い説明会となりました。

0129 😄雪上の3学年朝会😁  📗未来塾での学習📝

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   本日の3学年朝会は、雪上のグラウンドで実施しました。 峯から吹き下ろされた清らかな風雪、美しい海や学校前の美しい川の上を吹く風から運ばれた雪の上で、仲間とともに笑顔で過ごし、また一つ中学校での思い出の1ページを作ることができました。毎月恒例の学年の写真撮影も皆さんの歩みを刻む大切な記録となりました。放課後は一転し、受験勉強に没頭する3年生と親身になって支援する職員の姿がありました。受験は団体戦とばかりに真剣に取り組む姿勢には、いつもながら感心させられました。 卒業まであと 35 日。 仲間と過ごせる残りの日々を大切に、一日一日を噛みしめながら、悔いのない学校生活を送ってほしいと思います。

0128 伝統の「あいさつ」の継承

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  本日の放課後、 通学バスの運転手さんと話をさせていただく機会がありました。生徒の乗り降りのあいさつや態度についてお褒めの言葉をいただきました。厳寒期の雪 道の中、毎日安全に送り迎えしてくださっている地域の運転手の方々への「ありがとうございます」の感謝の気持ちをもってあいさつができていることは、山北中学校の大切な伝統です。 生徒会本部が1階廊下に大洋紙で掲示している「山北中学校の伝統『あいさつ』」にあるように、相手の顔を見て、はっきりとした声で、自分から進んであいさつをしましょう。 地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも温かいあいさつを続けていきましょう。

0127 山北ふれあいギャラリーが始まりました

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   本日からさんぽく会館において、山北ふれあいギャラリーの作品展示が始まりました。1年生は美術の創作デザイン、技術の木製ラック、家庭科の刺し子の巾着袋、2年生は美術の立体表現、家庭科のティッシュボックス、3年生は美術の篆刻を展示しています。 生徒一人ひとりが時間をかけて取り組んだ作品には、表現する喜びや工夫、成長の跡が込められております。ぜひ会場にお越しいただき、お子さまの作品をご鑑賞いただけましたら幸いです。  山北ふれあいギャラリーは地域の方々にも広く親しまれ、毎年多くの方が生徒の作品を楽しみにしてくださっています。こうした温かい御支援に心より感謝申し上げます。 生徒の作品はもちろん、地域の方々が出展された作品もございます。3月9日(月)までご鑑賞いただけます。