1108 山北地域全体の年に一度の祭り=さんぽく祭に貢献しました👌
本日、山北地域のお店や小・中学校、様々な企業、技能・文化団体などが一堂に会する、年に一度の地域最大のイベント「さんぽく祭」が開催されました。山北中学校の生徒たちも、地域の一員として、それぞれの持ち場で全力を尽くし、お祭りを盛り上げました。 オープニングでは、「全身全霊」をテーマに掲げた全校生徒による「よさこいソーラン」を披露。力強い踊りと気迫あふれるかけ声で会場を盛り上げ、続く3年生による福まきも大盛況となりました。その後、さんぽく会館を会場に、全校生徒が「夢の世界へ」「夢の扉を開けよう」「群青」の3曲を心を込めて歌い上げました。一人一人の歌声が重なり合い、聴いてくださった地域の皆様に、感動と元気を届けることができました。 また、山北総合体育館では、各学年が総合的な学習の時間に取り組んできた成果を発揮しました。1年生は、飲食をはじめとする各ブースの運営を手伝うとともに、村上市ジュニア防災リーダー養成講座で学んだことをステージで発表しました。2年生は、山北地域の保護司・更生保護女性会の皆様と協働し、5月から大切に育ててきた「愛のサツマイモプロジェクト」のサツマイモを販売。見事、用意したサツマイモを完売することができました。3年生は、山北地区まちづくり協議会と連携・協働して取り組んできた「山北お土産プロジェクト」で制作した山北オリジナルキーホルダーを販売しました。こちらも、わずか1時間 30 分で、用意した 300 個のうち 200 個を売り上げるという大きな成果を収めました。 ステージ発表も、販売活動も、地域の皆様との交流も、すべてが生徒たちにとって貴重な学びの場となりました 今回のさんぽく祭の活動を成功裡のうちに終えることができたのは、懇切丁寧に御指導・御支援くださった山北地区まちづくり協議会の皆様、山北支所地域振興課の皆様、保護司、更生保護女性会をはじめとする地域の皆様、保護者の皆様のお力添えがあったからこそです。心より感謝申し上げます。 地域の皆様からいただいた温かい御支援への感謝の心を忘れず、3年生は、3月 14 日(日)の山北地区まちづくり協議会主催の楽習会で、さらにブラッシュ アップした地域活性化に向けた提案・発表ができるよう、学びを深めていく予定です。