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0605 英語力向上でグローカル人材に👌

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  英語の授業では、各学年ともにデジタル教科書を活用しながら、授業を行っています。2年生は、アフリカの「甲子園」を題材に学習を進めています。 32 歳でガーナへ渡り、野球を通して国際交流や人材育成に尽力されている友成さんの生き方に触れ、生徒たちは夢や挑戦することの大切さについて考えを深めています。アフリカの甲子園プロジェクトが目指す「人間力(非認知能力)の高い人材の育成」という理念 にも共感しながら、自身の将来や社会との関わりについて視野を広げています。これからも英語学習への高い意欲を持ち続け、英語の新聞記事やテレビ、映画、洋楽(2年生は、昼の放送でよくリクエストしています。)の歌詞などを自ら理解し、世界と山北地域の両方に目を向けて活躍できるグローカル人材となってほしいと思います。

0604 伝統の清掃を継承👌

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 木のぬくもりある校舎を、毎日心を込めて行う清掃活動は、あいさつや合唱とともに山北中が大切に受け継いできた誇りある伝統です。本日も、縦割の清掃班で黙々とひたむきに清掃に取り組む生徒たちの姿が見られました。いよいよ明後日から下越大会が始まります。競技で力を発揮することはもちろんですが、大会会場で使用した場所の清掃や後片付け、ごみ拾いなど、「来たときよりも美しく」の心を大切にしてほしいと思います。感謝の気持ちと礼儀を忘れず、山北中の代表として最後まで全力を尽くしてきてください。

0603 今日の給食

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  ☆今日の給食☆ ・ごはん ・鮭の塩焼き ・きりざい ・高野豆腐の卵とじ煮 ・牛乳    今日の給食では、魚沼地方の郷土料理である「きりざい」を味わいました。きりざいの「きり」は切ること、「ざい」は野菜の「さい」の意味を表します。魚沼地方は雪の多い地域のため、冬になると他の地域から閉ざされてしまい、限られた食べ物しかありませんでした。そこで、冬の貴重なたんぱく源の納豆に、日持ちする漬物を混ぜて食べたのが始まりといわれています。

0602 今日の給食

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☆今日の給食☆ ・ごはん ・会津ソースカツ ・ひじきの彩りサラダ ・こづゆ ・牛乳    来週、さんぽく小の 6 年生が修学旅行に出かけます。今日の給食は、 6 年生の修学旅行の行先である、福島県会津地方にちなんだ献立でした。「こづゆ」は、会津の郷土料理です。ほたての貝柱でだしを取り、豆麩やきくらげ、しらたきなどの具材が入ります。海から遠い会津地方では、新鮮な魚介類を手に入れることが難しかったため、乾物を使った煮物がごちそう料理としてふるまわれるそうです。また、会津地方では、大正時代から「ソースカツ丼」が親しまれてきました。今日の給食では、甘めのソースで味付けしたカツを味わいました。

0602 2年生 🍉スイカの苗植え👌

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  職員室から見える「山北中はたけ」に2年生の有志が昼休みにスイカの苗を植えました。隣には、オレンジ色のマリーゴールドが植えられています。夏、美味しいスイカが収穫できることが楽しみです。2年生は、5月20日(水)に保護司、更生保護女性会の皆様と一緒に植えたサツマイモの昼休みの水やりにも毎日欠かさずに取り組んでいます。山中生は、優しい気持ちで花やサツマイモを育てています。これからも植物を大切に育てていってください。

0601 下越地区大会に参加する🌊地域クラブ紹介👌

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 本日、オープンスクールとして、授業参観と下越地区大会に参加する地域クラブを紹介する会を実施しました。今年度から地域展開となり、昨年度までの激励会とは形態が変化し、応援こそありませんしたが、各クラブから選手紹介と意気込み紹介を聴く機会に恵まれました。野球、女子バスケットの山北 BBC が6日(土)、男子バスケットの山北 BBC が12日(金)に大会初戦に臨みます。 学校長が激励の挨拶で述べた4つの大事にしたい要素(フィジカル、テクニカル、メンタル、マテリアル=道具やその整備) に留意してください。  また、今年度から各地域クラブで参加しますが、山北中の代表であること自覚し、フェアプレー、相手へのリスペクトを忘れない試合を期待しています。大会当日は、これまで一緒に汗を流してきた仲間や指導者、支えてくださった家族、地域の皆さんの顔を思い浮かべ、笑顔でプレーし、生涯忘れ得ぬ大会にしてください。皆さんの健闘を心から応援しています。 【今日の 青空エール 『前へ』 】  

0529 🌊小中海岸クリーン作戦(寒川海岸)👌

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    本日、山北まちづくり協議会、山北地区育成協議会、山北支所産業建設課、地域の事業所の皆様の温かい御協力をいただき、2年ぶりに小中海岸クリーン作戦を実施することができました。開会式では、生徒会長が活動の意義を話しました。その後、小中縦割り10グループで自己紹介や作業内容の確認をしました。作業が始まると、中学生が小学校5・6年生に優しく声を掛けながら、流木やプラスチックごみを協力して拾い集めました。地域の皆様も子どもたちを温かく見守り、一緒に汗を流してくださいました。たくさんの流木やごみでいっぱいだった砂浜は、みんなの力によって、いつもの白砂が美しい海岸へと戻りました。閉会式では、各校代表の児童、生徒が、「これから山北の海を訪れる誰かのために海岸をきれいにすることの大切さを実感した」「これからも清掃を大切にしていきたい」と堂々と発表しました。その姿からは、山北地区に受け継がれている奉仕の心や、ふるさとを思う温かな気持 ちが感じられ、会場全体が温かい空気に包まれました。地域の皆様と子どもたちが心を一つにして活動できた、笑顔あふれる一日となりました。