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0123 山北の冬・人から学ぶ

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     冬の 大雪の季節の朝は、除雪が間に合わず、通学バスに乗るまでの道に雪が多く残っていることがあります。そんな時は、すれ違う小学生や地域の方に、思いやりの気持ちをもって道をゆずりましょう。特に大雪の日は、助け合い、ゆずり合う心が私たちの安全を守ってくれます。 また、除雪されている道を見かけたら、「誰かが早くから動いてくださったのだな」と気づき、感謝の気持ちを胸に、バス停までの道を歩いてください。  学校の玄関前では、毎朝、技能員さんが皆さんの安全な登校のために除雪をしてくださっています。本日の午後も 1便のバスが出る前から、技能員さんや授業のない職員が、凍結した場所にお湯をかけたり、雪を取り除いたりしていました 。  雪が多く降る季節だからこそ、支え合って暮らしてきた人生の大先輩である山北地域の方々の姿から、多くのことを学んでほしいと思います。感謝の心を忘れず、温かな気持ちで一日をスタートさせましょう。

0122 木のぬくもり・景色が素晴らしいランチルームでの給食に感謝

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  本校の大小2つのランチルームは、木のぬくもりを感じられる温かい空間となっています。また、本日、3年生は小ランチルームで美しい雪景色を見ながら給食の時間を過ごすことができました。温かい雰囲気の中で友だちと一緒に給食を食べる時間は、生徒にとって心がほっとする大切なひとときで、毎日の給食では笑顔があふれています。このような恵まれた環境の中で給食を食べられることは、決して当たり前ではありません。給食に関わってくださるすべての方々、そしてこのランチルームを大切に整えてくださっている皆様に、心より感謝しながら、学校生活を送って欲しいと願っています。

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    本日の強い寒波を含め、悪天候や 冬季の雪道、凍結路面における厳しい道路状況での生徒の安全な通学を第一に考えた細心の注意を払った安全運行に、市当局・運行業者・運転手の皆様からご尽力いただいていることに対し、深く感謝申し上げます。 当 たり前のように登下校できているその裏側には、多くの方々の責任感と温かい思いがあることを、改めて痛感しています。 乗降時における挨拶や乗車時の礼儀・態度などをとおして、感謝心をさらに伝えてまいりたいと考えております。こ れからも寒さや天候の厳しい日が続くことと思いますが、 どうぞ宜しくお願いいたします。   

0120 本日から24日頃にかけて強い寒波予想

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   強い寒波の到来に伴う大雪・凍結・暴風雪等により、電車・バスの大幅な遅延や運休、道路の通行止めが発生する可能性があり、明日の私立高校の受験の際の交通障害が懸念されます。 安全かつ確実に試験会場へ到着できるよう、早めの出発等の対策をご検討ください。また、 当日の交通・気象情報を必ず確認し、余裕をもった行動をお願いいたします。             《本日午後の学校周辺の様子》

0119 「Oneness」 全校ランで体も心も温かくなりました!

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  本日、今年2回目の全校ランを実施しました。体育館を走る女子、廊下を走る男子が、苦しくなっても歩かずに自分のペースで走り抜く姿に体力面での確かな成長を感じました。また、仲間と「ガンバ」、「あと何分」など友達や職員を気遣いながら走る姿、 生徒会の終わりの集まりなど 思いやりや協力する心の成長や学校全体の一体感が育まれていることを感じました。(登 山道ですれ違うたびに交わされる「こんにちは」などの言葉だけで登山している全員が仲間のような気がして、心も体も軽くなる感じのようでした。) 走ることは、体力作りだけでなく以下のような心や生活にも多くの好影響をもたらします。 《心への効果》 として 1   苦しさを乗り越えることで、忍耐力や粘り強さが身につく。 2  走り切った達成感が、自 信、自己肯定感、向上心を高める。3  気持ちがすっきりし、前向きな 気分になる。 《人との関わりへの効果》 として  1 声をかけ合うことで、仲間意識や協力する心が育つ。 2  互いを認め合い、励まし合う経 験が人間関係を深める。 3  集団で同じ目標に向かう大切さを学べる。 《生活や学習への効果》 として  1  規則正しい生活習慣づくりにつながる、2  体を動かすことで集中力が高まり、学習にも 好影響が出る。  今後もますます、全校ランをとおして、体力面、精神面で成長することを願っています。

0116 感謝心を忘れず、根を深く張る努力を

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      本日の放課後、体育館ではバスケットボール部の男女が専用のコートで汗を流し、第2体育館では野球部がフリー打撃・ティー打撃等の練習に励み、吹奏楽部は専用の部室から心地よい音色を響かせていました。冬場は活動場所の調整に苦労する学校も多い中、こうして日々恵まれた環境で部活動に取り組めることは、決して当たり前ではありません。環境を整えてくださっている教育委員会はじめ多くの関係する方々への感謝心をこれからも大切にしてほしいと願っています。 また、3年生は志望校合格に向けて、数学や英語、社会などの過去の入試問題に真剣な表情で向き合っていました。その姿を、差し込む夕日のやわらかな光が優しく包み込み、努力をそっと応援しているように感じられました。  厳しい寒さは、もうしばらく続きます。しかし、 「 何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」 という2,000年の シドニー五輪のマラソン競技で優勝した選手が座右の銘としていた 言葉のとおり、この時期の努力は必ず春につながります。 全校生徒一人ひとりが、それぞれの目標に向かって着実に力を蓄え、未来へとつながる根を深く張っていくことを心から期待しています。                    

0115 読書の習慣を 「本は心の栄養」

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     学校の図書館、学級文庫、特設コーナーを見ると、皆さんのためになる本が数多くあります。本を読むことは、知識を増やすだけでなく、心を豊かにし、考える力を伸ばしてくれます。      先日、日本人でメジャーリーグで活躍している投手(今年のWBC日本代表)が、年間に何百冊も本を読んでいるという話を聞きました。 その投手は読書を非常に重視しており、特に「 苦しい時に本からヒントを得て自分なりの答えを導き出す」 ことなどのために読書を活用していると語っています 。困難な状況で人に頼れない時に本が選択肢となり、様々なジャンルの本に触れることで、スポーツだけでなく人生全般に役立つと強調しており、これは彼が学生時代から実践している読書の意義としてメディアで報じられています。 世界で活躍する人ほど、読書を大切にしているのです。その投手の高校の後輩からは、ロサンゼルスドジャースで活躍する世界のスーパースターも誕生しています。毎日少しの時間でも構いません。メディアやゲームをする時間を見直し、本を読む習慣を身につけていきましょう。