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0520 2学年『愛のサツマイモプロジェクト』👌

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   本日は、「愛のサツマイモプロジェクト」の植栽活動において、地域の皆様から温かい御指導と御支援をいただき、誠にありがとうございました。 保護司の皆様、更生保護女性会の皆様、そして遠方よりお越しいただいた新潟保護観察所長様をはじめ、多くの地域の方々に支えていただきながら、生徒たちは石拾い、肥料・もみ殻まき、マルチ張り、苗植え、水やりなどの作業に意欲的に取り組むことができました。作業を通して、生徒たちは農作業の大変さだけでなく、地域の皆様の温かさや支え合うことの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。心より感謝申し上げます。今後も水やりの当番活動を通して、サツマイモの成長を見守りながら、感謝の気持ちを忘れずに大切に育てていきたいと思います。

0519 放課後クラブ👌

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     本日の放課後クラブでは、それぞれのクラブで生徒たちが生き生きと活動する姿が見られました。吹奏楽クラブでは楽器演奏に取り組み、学習クラブではランチルームで自分の課題に向き合いながら、熱心に学習に取り組みました。また、運動クラブでは、悠遊さんぽくスポーツクラブの担当の方からビーチバレーボールについて教えていただき、生徒たちは楽しみながら意欲的に活動していました。一昨年度の卒業生が、さんぽくまちづくり協議会の楽習会で提案した「ビーチバレーボール大会開催によるPR」も周知され、先輩方の思いを感じる時間となりました。毎回、生徒一人一人の実態を考え、工夫を凝らした活動を実施してくださっていることに、心より感謝申し上げます。 【協力して後片付けする様子】

0519 全校課題解決活動事前学習会「山北中メディアルール作り」

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本日、5/21に新潟県少年自然の家で実施する全校課題解決活動に向けた事前学習会を行いました。今回は、午後から大研修室で実施する「全校話し合い活動」の趣旨説明を、生徒会本部が作成したスライドを活用しながら進めました。説明では、「山北中メディアルール作り」の目的や、理想のメディアルール3箇条、メディアに関するアンケート結果の報告、「自分ごと」として考えることの大切さ、当日の話し合い活動の進め方などについて、全校生徒に分かりやすく伝えました。その後は縦割り班ごとに分かれ、司会・記録・発表などの役割分担を決めました。今回の全校課題解決活動の中核となる「山北中メディアルール作り」。5月15日(金)の生徒総会で示された活動基本方針を、実際の行動へとつなげようとする生徒会本部の強い思いと主体的な取組を感じました。自分たちの学校生活をより良くしていこうとする姿勢は、とても素晴らしかったです。

0518 本部が企画・運営した生徒朝会 👌

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                                             【初夏の笹川流れ深浦海岸の恐竜岩】      本日の生徒朝会では、先週の生徒総会でスローガン、年間目標、年間活動計画、日常活動を全校に発信した生徒会本部が、早速宣言通りの取組を実践しました。伝統である「あいさつ」の意義や、先週実施したメディアコントロールの実態と今後の課題について、全校生徒への呼びかけがありました。また、「全校生徒が楽しく通える学校にする」という観点から、交流レクとしてイントロクイズを実施しました。これは、今週木曜日に予定されている全校課題解決活動に向け、縦割り班での活動をさらに円滑に進めることを目的として行ったものです。生徒たちは縦割り班ごとに楽しく活動し、学年を越えた交流を深めることができました。  

0518 今日の給食

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☆今日の給食☆ ・ごはん ・豚肉の生姜炒め ・花野菜のアーモンドサラダ ・まめまめみそ汁 ・牛乳    今日の給食の汁物には、打ち豆、豆腐、油揚げ、みそといった「大豆から作られる食べ物」が多く入っていました。そのため、「まめまめみそ汁」という名前がついています。  打ち豆は、大豆を石臼の上でつぶして乾燥させたものです。つぶしてあるので、火の通りが早いという特徴があります。今日の給食に使った打ち豆は、村上市で作られた打ち豆でした。今後も、地産地消を推進できるよう、献立作成していきたいと思います。

0515 生徒総会「頂点へ!限界突破」、避難訓練「上田山へ避難」

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    本日の午後、第1回生徒総会と、地震・津波を想定した避難訓練を実施しました。生徒総会では、第1号議案「生徒会本部活動方針」、第2号議案「各専門委員会年間活動計画」、第3号議案「生徒会予算案」について審議を行いました。各議案に対して、各学年から多くの生徒が建設的な質問や意見を述べる姿が見られ、生徒会の一員として学校生活をより良くしようとする意識の高まりを感じました。また、生徒会本部役員や専門委員長も、一つ一つの質問に堂々と答えており、生徒会役員選挙や3月のリーダー研修会を経て、一人一人が着実に成長していることがうかがえました。今後は、今年度の生徒会スローガン「頂点へ!限界突破」の達成に向けて、自ら目標をもち、日々の活動に主体的に取り組むとともに、温かな挨拶が響き合う学校づくりを進めていってほしいと思います。  また、避難訓練では、地震発生後の津波避難を想定し、真剣な態度で訓練に臨む姿が見られました。発生時に、まず頭を守り、机の下に入るなどして安全を確保し、揺れがおさまった後の放送や先生の指示を聞いて落ち着いて、津波警報が出た場合を想定し、今日は徒歩で学校から約500mの標高約20mの上田山へ全校生徒が9分程度で避難することができました。府屋交番の署員の方からも交通整理の御協力をいただきました。訓練は、「もしも」の時に、自分や周りの人の命を守るために行っています。実際の災害では、今日のように落ち着いて行動できるかどうかがとても重要です。自分自身や周囲の命を守るために、日頃から防災意識を高め、いざという時に落ち着いて行動できる力を身に付けてほしいと思います。今後も、一人ひとりが高い防災意識を持ち、日頃からハザードマップ等を見て避難場所や避難経路を確認するようにしましょう。

0514 2学年 愛のサツマイモ収穫プロジェクト👌

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               【午前中、サツマイモ植栽の準備の様子】  本日、 山北地区保護司会 分区長、ならびに 更生保護女性会 会長を講師にお迎えし、2学年生徒を対象に「愛のサツマイモプロジェクト」の収穫に関する授業を実施していただきました。授業では、プロジェクトにかかわる人たちの紹介をはじめ、サツマイモの特徴やなぜサツマイモ栽培に取り組むのか(「芽は光に向かってどこまでも伸び続ける=直進・努力」、「太陽の光を吸収して土の中で芽を太らせる=エネルギー」、「高温や乾燥に強い=忍耐と我慢」、「痩せ地でもよく育つ=環境への適応」)という保護司や更生保護女性会の役割につながる意味・意義についてお話しいただきました。また、事業の目標や、活動を成功させるために大切なことについても学ぶことができました。説明後の質疑応答では、生徒たちから10人以上が積極的に質問を行い、関心をもって意欲的に学ぶ姿が見られました。今回の授業を通して、生徒たちは地域の方々とのつながりや、協力して活動することの大切さについて理解を深めることができました。来週の20日(水)にサツマイモの植栽作業を開始いたします。