投稿

0130 新入生保護者説明会 

イメージ
  本日、令和8年度新入生保護者説明会を実施しました。本説明会は、新入生が安心して中学校生活をスタートできるよう、生活・学習・諸手続き等について理解を深めていただくこと、また本校の教育活動への理解を通して、入学後の保護者と学校との良好な連携を推進することを目的として開催しました。さらに、新入生の保護者の皆様に中学生期の子どもとの関わり方について理解を深めていただき、家庭での適切なサポートにつなげていただくこともねらいとしています。 第2部の講演会では、 NPO 法人村上 Ohana ネット理事長の渡辺ひろみ様を講師にお迎えし、「思春期の子どもとの向き合い方~親子のより良いコミュニケーションが育むもの~」を演題にご講演いただきました。具体的で温かみのあるお話、参加した保護者どうしの対話もあり講演会で、参加された皆様からも大変好評をいただき、実り多い説明会となりました。

0129 😄雪上の3学年朝会😁  📗未来塾での学習📝

イメージ
   本日の3学年朝会は、雪上のグラウンドで実施しました。 峯から吹き下ろされた清らかな風雪、美しい海や学校前の美しい川の上を吹く風から運ばれた雪の上で、仲間とともに笑顔で過ごし、また一つ中学校での思い出の1ページを作ることができました。毎月恒例の学年の写真撮影も皆さんの歩みを刻む大切な記録となりました。放課後は一転し、受験勉強に没頭する3年生と親身になって支援する職員の姿がありました。受験は団体戦とばかりに真剣に取り組む姿勢には、いつもながら感心させられました。 卒業まであと 35 日。 仲間と過ごせる残りの日々を大切に、一日一日を噛みしめながら、悔いのない学校生活を送ってほしいと思います。

0128 伝統の「あいさつ」の継承

イメージ
  本日の放課後、 通学バスの運転手さんと話をさせていただく機会がありました。生徒の乗り降りのあいさつや態度についてお褒めの言葉をいただきました。厳寒期の雪 道の中、毎日安全に送り迎えしてくださっている地域の運転手の方々への「ありがとうございます」の感謝の気持ちをもってあいさつができていることは、山北中学校の大切な伝統です。 生徒会本部が1階廊下に大洋紙で掲示している「山北中学校の伝統『あいさつ』」にあるように、相手の顔を見て、はっきりとした声で、自分から進んであいさつをしましょう。 地域の方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも温かいあいさつを続けていきましょう。

0127 山北ふれあいギャラリーが始まりました

イメージ
   本日からさんぽく会館において、山北ふれあいギャラリーの作品展示が始まりました。1年生は美術の創作デザイン、技術の木製ラック、家庭科の刺し子の巾着袋、2年生は美術の立体表現、家庭科のティッシュボックス、3年生は美術の篆刻を展示しています。 生徒一人ひとりが時間をかけて取り組んだ作品には、表現する喜びや工夫、成長の跡が込められております。ぜひ会場にお越しいただき、お子さまの作品をご鑑賞いただけましたら幸いです。  山北ふれあいギャラリーは地域の方々にも広く親しまれ、毎年多くの方が生徒の作品を楽しみにしてくださっています。こうした温かい御支援に心より感謝申し上げます。 生徒の作品はもちろん、地域の方々が出展された作品もございます。3月9日(月)までご鑑賞いただけます。

0127 白銀きらめく雪景色

イメージ
  今朝は久しぶりの快晴となり、校歌二番に歌われる「白銀きらめく」に相応しい、美しい雪景色が広がっています。鮭が遡上してくる、学校前を流れる大川も、朝の光を受けて美しく輝いています。三年生は、卒業までの登校日もあと 26 日。バスの車窓から、また徒歩通学の途中で、ぜひこの美しい雪景色をじっくりと目に焼き付けてください。

0126 山北plus=自然の贈り物の雪を生かした活動

イメージ
  本日の午後の2学年の学活は、学年委員会が企画した雪だるまづくりでした。雪が降る中でしたが、生徒は笑顔で元気に取り組んでいました。以前、山北地区に住む方に聞いた話では、大毎地区などで冬や雪のマイナスイメージを吹き飛ばし、山北を元気にするイベントを行っていたとのことでした。 雪だるまづくりは、ただの遊びではなく、自然の恵みに気づき、自分たちの住む地域の良さを感じる体験です。 自然を大切にし、郷土を愛する心は、 こうした身近な体験の中から育っていきます。 雪という地域の宝を生かそうとする発想と行動力に、地域の未来を感じました。3年生は、今年度まちづくり協議会と連携し、さんぽくお土産プロジェクトでクリアファイルづくりについて取り組み、11月のさんぽく祭で販売し、好評を博しました。今後は、2月12日(木)にまちづくり協議会の方を招いて中間発表会、そしてて3月15日(日)に楽習会で本発表を行います。次は、2年生が総合的な学習とまちづくり協議会との連携事業において、中学生の視点でまちづくりに参画します。そして、今年度、真摯な態度で取り組んだ3年生と1年生と一緒にいつかこの山北地区の未来を支える存在になる日を、希望を込めて願っています。

0123 寒波に負けない放課後学習の熱気と絆

イメージ
   寒波の日々が続き、 生徒玄関前の廊下を通ると手がかじかむほどの寒さを感じました。しかし、三年生の教室に一歩足を踏み入れると、受験に向けて過去の入試問題に真剣に取り組む生徒たちと、懇切丁寧に解説を行う三年部職員の熱意に触れ、心まで温かくなりました。公立高校一般入試まで40日を切り 、三年生一人一人の強い意志と、それを支える学年部職員の想いが感じられるひとときでした。