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0126 山北plus=自然の贈り物の雪を生かした活動

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  本日の午後の2学年の学活は、学年委員会が企画した雪だるまづくりでした。雪が降る中でしたが、生徒は笑顔で元気に取り組んでいました。以前、山北地区に住む方に聞いた話では、大毎地区などで冬や雪のマイナスイメージを吹き飛ばし、山北を元気にするイベントを行っていたとのことでした。 雪だるまづくりは、ただの遊びではなく、自然の恵みに気づき、自分たちの住む地域の良さを感じる体験です。 自然を大切にし、郷土を愛する心は、 こうした身近な体験の中から育っていきます。 雪という地域の宝を生かそうとする発想と行動力に、地域の未来を感じました。3年生は、今年度まちづくり協議会と連携し、さんぽくお土産プロジェクトでクリアファイルづくりについて取り組み、11月のさんぽく祭で販売し、好評を博しました。今後は、2月12日(木)にまちづくり協議会の方を招いて中間発表会、そしてて3月15日(日)に楽習会で本発表を行います。次は、2年生が総合的な学習とまちづくり協議会との連携事業において、中学生の視点でまちづくりに参画します。そして、今年度、真摯な態度で取り組んだ3年生と1年生と一緒にいつかこの山北地区の未来を支える存在になる日を、希望を込めて願っています。

0123 寒波に負けない放課後学習の熱気と絆

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   寒波の日々が続き、 生徒玄関前の廊下を通ると手がかじかむほどの寒さを感じました。しかし、三年生の教室に一歩足を踏み入れると、受験に向けて過去の入試問題に真剣に取り組む生徒たちと、懇切丁寧に解説を行う三年部職員の熱意に触れ、心まで温かくなりました。公立高校一般入試まで40日を切り 、三年生一人一人の強い意志と、それを支える学年部職員の想いが感じられるひとときでした。

0122 山北の冬・人から学ぶ

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     冬の 大雪の季節の朝は、除雪が間に合わず、通学バスに乗るまでの道に雪が多く残っていることがあります。そんな時は、すれ違う小学生や地域の方に、思いやりの気持ちをもって道をゆずりましょう。特に大雪の日は、助け合い、ゆずり合う心が私たちの安全を守ってくれます。 また、除雪されている道を見かけたら、「誰かが早くから動いてくださったのだな」と気づき、感謝の気持ちを胸に、バス停までの道を歩いてください。  学校の玄関前では、毎朝、技能員さんが皆さんの安全な登校のために除雪をしてくださっています。本日の午後も 1便のバスが出る前から、技能員さんや授業のない職員が、凍結した場所にお湯をかけたり、雪を取り除いたりしていました 。  雪が多く降る季節だからこそ、支え合って暮らしてきた人生の大先輩である山北地域の方々の姿から、多くのことを学んでほしいと思います。感謝の心を忘れず、温かな気持ちで一日をスタートさせましょう。

0122 木のぬくもり・景色が素晴らしいランチルームでの給食に感謝

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  本校の大小2つのランチルームは、木のぬくもりを感じられる温かい空間となっています。また、本日、3年生は小ランチルームで美しい雪景色を見ながら給食の時間を過ごすことができました。温かい雰囲気の中で友だちと一緒に給食を食べる時間は、生徒にとって心がほっとする大切なひとときで、毎日の給食では笑顔があふれています。このような恵まれた環境の中で給食を食べられることは、決して当たり前ではありません。給食に関わってくださるすべての方々、そしてこのランチルームを大切に整えてくださっている皆様に、心より感謝しながら、学校生活を送って欲しいと願っています。

0121  毎日の通学バスの安全運行に感謝

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    本日の強い寒波を含め、悪天候や 冬季の雪道、凍結路面における厳しい道路状況での生徒の安全な通学を第一に考えた細心の注意を払った安全運行に、市当局・運行業者・運転手の皆様からご尽力いただいていることに対し、深く感謝申し上げます。 当 たり前のように登下校できているその裏側には、多くの方々の責任感と温かい思いがあることを、改めて痛感しています。 乗降時における挨拶や乗車時の礼儀・態度などをとおして、感謝心をさらに伝えてまいりたいと考えております。こ れからも寒さや天候の厳しい日が続くことと思いますが、 どうぞ宜しくお願いいたします。   

0120 本日から24日頃にかけて強い寒波予想

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   強い寒波の到来に伴う大雪・凍結・暴風雪等により、電車・バスの大幅な遅延や運休、道路の通行止めが発生する可能性があり、明日の私立高校の受験の際の交通障害が懸念されます。 安全かつ確実に試験会場へ到着できるよう、早めの出発等の対策をご検討ください。また、 当日の交通・気象情報を必ず確認し、余裕をもった行動をお願いいたします。             《本日午後の学校周辺の様子》

0119 「Oneness」 全校ランで体も心も温かくなりました!

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  本日、今年2回目の全校ランを実施しました。体育館を走る女子、廊下を走る男子が、苦しくなっても歩かずに自分のペースで走り抜く姿に体力面での確かな成長を感じました。また、仲間と「ガンバ」、「あと何分」など友達や職員を気遣いながら走る姿、 生徒会の終わりの集まりなど 思いやりや協力する心の成長や学校全体の一体感が育まれていることを感じました。(登 山道ですれ違うたびに交わされる「こんにちは」などの言葉だけで登山している全員が仲間のような気がして、心も体も軽くなる感じのようでした。) 走ることは、体力作りだけでなく以下のような心や生活にも多くの好影響をもたらします。 《心への効果》 として 1   苦しさを乗り越えることで、忍耐力や粘り強さが身につく。 2  走り切った達成感が、自 信、自己肯定感、向上心を高める。3  気持ちがすっきりし、前向きな 気分になる。 《人との関わりへの効果》 として  1 声をかけ合うことで、仲間意識や協力する心が育つ。 2  互いを認め合い、励まし合う経 験が人間関係を深める。 3  集団で同じ目標に向かう大切さを学べる。 《生活や学習への効果》 として  1  規則正しい生活習慣づくりにつながる、2  体を動かすことで集中力が高まり、学習にも 好影響が出る。  今後もますます、全校ランをとおして、体力面、精神面で成長することを願っています。