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0127 山北ふれあいギャラリーが始まりました

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   本日からさんぽく会館において、山北ふれあいギャラリーの作品展示が始まりました。1年生は美術の創作デザイン、技術の木製ラック、家庭科の刺し子の巾着袋、2年生は美術の立体表現、家庭科のティッシュボックス、3年生は美術の篆刻を展示しています。 生徒一人ひとりが時間をかけて取り組んだ作品には、表現する喜びや工夫、成長の跡が込められております。ぜひ会場にお越しいただき、お子さまの作品をご鑑賞いただけましたら幸いです。  山北ふれあいギャラリーは地域の方々にも広く親しまれ、毎年多くの方が生徒の作品を楽しみにしてくださっています。こうした温かい御支援に心より感謝申し上げます。 生徒の作品はもちろん、地域の方々が出展された作品もございます。3月9日(月)までご鑑賞いただけます。

0127 白銀きらめく雪景色

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  今朝は久しぶりの快晴となり、校歌二番に歌われる「白銀きらめく」に相応しい、美しい雪景色が広がっています。鮭が遡上してくる、学校前を流れる大川も、朝の光を受けて美しく輝いています。三年生は、卒業までの登校日もあと 26 日。バスの車窓から、また徒歩通学の途中で、ぜひこの美しい雪景色をじっくりと目に焼き付けてください。

0126 山北plus=自然の贈り物の雪を生かした活動

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  本日の午後の2学年の学活は、学年委員会が企画した雪だるまづくりでした。雪が降る中でしたが、生徒は笑顔で元気に取り組んでいました。以前、山北地区に住む方に聞いた話では、大毎地区などで冬や雪のマイナスイメージを吹き飛ばし、山北を元気にするイベントを行っていたとのことでした。 雪だるまづくりは、ただの遊びではなく、自然の恵みに気づき、自分たちの住む地域の良さを感じる体験です。 自然を大切にし、郷土を愛する心は、 こうした身近な体験の中から育っていきます。 雪という地域の宝を生かそうとする発想と行動力に、地域の未来を感じました。3年生は、今年度まちづくり協議会と連携し、さんぽくお土産プロジェクトでクリアファイルづくりについて取り組み、11月のさんぽく祭で販売し、好評を博しました。今後は、2月12日(木)にまちづくり協議会の方を招いて中間発表会、そしてて3月15日(日)に楽習会で本発表を行います。次は、2年生が総合的な学習とまちづくり協議会との連携事業において、中学生の視点でまちづくりに参画します。そして、今年度、真摯な態度で取り組んだ3年生と1年生と一緒にいつかこの山北地区の未来を支える存在になる日を、希望を込めて願っています。

0123 寒波に負けない放課後学習の熱気と絆

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   寒波の日々が続き、 生徒玄関前の廊下を通ると手がかじかむほどの寒さを感じました。しかし、三年生の教室に一歩足を踏み入れると、受験に向けて過去の入試問題に真剣に取り組む生徒たちと、懇切丁寧に解説を行う三年部職員の熱意に触れ、心まで温かくなりました。公立高校一般入試まで40日を切り 、三年生一人一人の強い意志と、それを支える学年部職員の想いが感じられるひとときでした。

0122 山北の冬・人から学ぶ

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     冬の 大雪の季節の朝は、除雪が間に合わず、通学バスに乗るまでの道に雪が多く残っていることがあります。そんな時は、すれ違う小学生や地域の方に、思いやりの気持ちをもって道をゆずりましょう。特に大雪の日は、助け合い、ゆずり合う心が私たちの安全を守ってくれます。 また、除雪されている道を見かけたら、「誰かが早くから動いてくださったのだな」と気づき、感謝の気持ちを胸に、バス停までの道を歩いてください。  学校の玄関前では、毎朝、技能員さんが皆さんの安全な登校のために除雪をしてくださっています。本日の午後も 1便のバスが出る前から、技能員さんや授業のない職員が、凍結した場所にお湯をかけたり、雪を取り除いたりしていました 。  雪が多く降る季節だからこそ、支え合って暮らしてきた人生の大先輩である山北地域の方々の姿から、多くのことを学んでほしいと思います。感謝の心を忘れず、温かな気持ちで一日をスタートさせましょう。

0122 木のぬくもり・景色が素晴らしいランチルームでの給食に感謝

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  本校の大小2つのランチルームは、木のぬくもりを感じられる温かい空間となっています。また、本日、3年生は小ランチルームで美しい雪景色を見ながら給食の時間を過ごすことができました。温かい雰囲気の中で友だちと一緒に給食を食べる時間は、生徒にとって心がほっとする大切なひとときで、毎日の給食では笑顔があふれています。このような恵まれた環境の中で給食を食べられることは、決して当たり前ではありません。給食に関わってくださるすべての方々、そしてこのランチルームを大切に整えてくださっている皆様に、心より感謝しながら、学校生活を送って欲しいと願っています。

0121  毎日の通学バスの安全運行に感謝

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    本日の強い寒波を含め、悪天候や 冬季の雪道、凍結路面における厳しい道路状況での生徒の安全な通学を第一に考えた細心の注意を払った安全運行に、市当局・運行業者・運転手の皆様からご尽力いただいていることに対し、深く感謝申し上げます。 当 たり前のように登下校できているその裏側には、多くの方々の責任感と温かい思いがあることを、改めて痛感しています。 乗降時における挨拶や乗車時の礼儀・態度などをとおして、感謝心をさらに伝えてまいりたいと考えております。こ れからも寒さや天候の厳しい日が続くことと思いますが、 どうぞ宜しくお願いいたします。