7/1(月)の給食・半夏生の食文化
↑調理員さんが揚げているのは、「たこメンチ」です🐙
今年の7月1日は、夏至から11日目に当たる「半夏生(はんげしょう)」でした。
あまり聞きなじみのない言葉で、「何それ?」と言っていた生徒もいましたが、全国各地には「半夏生に○○を食べる」といういろいろな食の風習があります。
関西地方では、半夏生にタコを食べる習慣があります。田植えが終わった時期であることから、稲の苗がタコの足のようにしっかりと田んぼに根付くように、という願いが込められているのだそうです。
また、福井県大野市の「半夏生さばの食文化」は、昨年度の給食で紹介したとおり、伝統の100年フードとして文化庁より認定されています🐟
他にも、うどんなどの小麦を使った料理を食べる文化がある地域もあります。
7月1日(月)の給食
今回の給食で味わった「たこメンチ」には、大きめにカットされたタコがゴロっと入っていました。キャベツやしょうがも入っていて、ソースをかけて食べたため「たこ焼きみたいな味がする!」と喜んで食べる生徒がいました。
(栄養教諭)