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12月, 2025の投稿を表示しています

1226 3年生 冬季休業特別学習2日目

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   本日、冬季休業中の「学習習慣を確立する」ことを目的に特別学習を昨日に引き続き、実施しました。過去問題2教科を時間内に行うミッションのもと、生徒は私語もなく、問題演習に全力で取り組んでいました。過去問題の演習を終えた後、先生や友達に質問する姿もとても良かったです。25日・26日の2日間約5時間の特別学習を真剣に取り組むことができたのは大変有意義でした。冬季休業の残り12日間は自宅での受験勉強になります。この調子で過去問題、新研究に日々ひたむきに取り組んで欲しいと願っています。      さて、 年末年始は、受験にとって最後の大きな伸びどころですが、同時にスマホ・ゲーム・動画などの誘惑が一番強い時期でもあります。 「我慢し続ける」よりも、 環境とやり方を工夫して自然と勉強できる状態を作る のがポイント です。また、計画通りいかないケースは、切り替えたりすることも大事です。年末年始の受験勉強について、参考にして欲しい事をいくつか上げてみます。 1  学習環境を整える   ○ スマホは別の部屋に置く  ○自分の部屋で勉強する             ○テレビ、ゲーム機の電源を外す 2  年末年始用の現実的な計画を立てる   *無理な計画を立てない  【例】 1日を3ブロックに分ける    ① 午前  W-UP:国語漢字、英語英単語→エンジンがかかったら数学 過去問    ② 午後  社会、理科、国語 過去問  ③ 夜間  英語 過去問+間違い直しetc 3  短時間(=ショートスパン)集中作戦でメリハリをつけた学習をする   長時間ダラダラ学習をするより効果的です。  【例】 午前 、 午後      学校の授業と同じように50分間過去問→10分休憩を3SET    休憩:ストレッチ、水分補給、音楽etc   × スマホ・ゲーム      夜間   50分間過去問→10分休憩を2SET +間違い直し・復習 冬季休業中特に年末年始は、学習時間ゼロの日を作らないようにすることが大事です!

1225 😄冬季休業初日好発進! 3年生特別学習 「黙学」・「没頭」  😄

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     冬休み初日・Xmasにもかかわらず、3年生は高校受験に向けた特別学習に真剣に取り組みました。 教室には私語一つなく、鉛筆やシャープペンシルの音だけが響く「黙学」の静かな時間が流れ、一人一人が過去の入試問題2教科に没頭する姿がとても印象的でした。学年部職員も座って、一緒になって課題に取り組んでいて、存在に気がつきませんでした。更に素晴らしかったのは、午後に学習する内容も決まっていて、黒板に明記されていたことです。  この一日の姿勢は、 テーマである冬休み中の学習習慣を確立 するうえで、大変良いスタートとなりました。努力を積み重ねる力は、必ず実力となって表れてきます。 冬休み明けの1月9日には、 実力テスト が控えていますが、今日の取組を見ていると、大きな成長が期待できます。自分を信じ、目標に向かって一歩一歩進んでいきましょう。  3年生の皆さんのさらなる活躍を、心から応援しています。

1225 冬季休業初日の運動部 部活動 

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    冬季休業初日から、どの部活動も課題克服に向け、顧問の指導のもと活気あふれる練習に取り組んでいます。バスケットボール部は、男女ともに12月20日(土)、21日(日)に地元で行われたクリスマスカップで多くの試合を経験し、そこで見つかった課題の克服に意欲的に励んでいました。野球部は、第二体育館においてプラスチック製のカラーボールを使った工夫ある打撃練習に取り組み、基礎の充実を図っていました。各競技の専門である顧問の指導に対して、素直な気持ちで取り組むことが成長の鍵を握ります。ワールドシリーズでMVPを獲得した投手は、プロ入りした時からコーチが指導した体の使い方やトレーニングを素直な気持ちで習得・実践に取り組むことができたので成功を収めることができました。冬季休業中は、心・体・技をじっくりと磨くことができる期間です。日々、向上心をもって、部活動の本練習はもちろん、自宅や山北体育館、コミュニティセンターでの自主的な練習にも積極的に取り組み、それぞれの目標に向かって着実に技能向上を図っていきましょう。部活動以外の自宅での過ごし方を含め一日一日の努力が、次の成長へと必ずつながります。2週間の冬季休業での成長を願っています。

1224 😄2学期終業式😄

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  本日、 79 日間にわたる 2 学期が無事に終了しました。終業式では、各学年の代表から今学期を振り返る言葉が述べられ、それぞれの成長や努力が感じられるひとときとなりました。  明日から始まる 2 週間の冬季休業には、 🎅 Xmas 🎂 や年末年始 🎍 など、ご家族や親戚と過ごす大切な行事が控えています。校長講話の「東大メンタル やりたくないことでも結果を出す技術」 や生徒指導主事の「SNSの利用の仕方」の話を心に留めて、心も体もゆっくりと休めながら、 😄 遊び、そして 📗 学びのある充実した冬季休業となることを願っています。

1223 伝統の門松飾り

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  昨日、新旧生徒会役員が心を込めて伝統の門松を制作し、生徒玄関前に設置しました。新しい年が全校生徒や職員にとって希望に満ちた良い一年となることを願いながら、一本一本丁寧に仕上げました。また、受け継がれてきた「謹賀新年」の文字も玄関に掲示しました。ご来校の際には、ぜひご覧いただき、新年の息吹を感じていただければ幸いです。  

1223 1年生冬の芸術祭

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  本日の午前中の授業で1年生は、音楽・美術といった技能教科でそれぞれの良さ・持ち味を発揮することができました。3限の音楽の Xmas ライブでは、2学期を通して取り組んできたアンサンブルを3つのグループに分かれて発表しました。1番目の山北 BBC は、キーボード、ドラム、タンバリンなどで ♪ はじまりの曲♪を演奏し、会場の空気を明るくしました。2番目の女子のグループ空はくは ♪ 友~旅立ちの時~ ♪ をピアノ・ギターとボーカルで演奏、3番目の THE CROUCHING START は ♪QUEEN MELODY♪ をピアノ、エレキギター、キーボード、ドラムなどで力強く演奏し、クリスマスの雰囲気を一層盛り上げてくれました。どの発表からも、仲間とともに音楽を楽しむ気持ちが伝わってきました。  4限の美術では、新たな表現技法を学ぶことをねらいに「抽象画」に取り組みました。一人一人が色や形に工夫を凝らし、のびのびとした表現で個性あふれる作品を完成させました。作品は1月 27 日から3月9日までさんぽく会館を会場に開催される「山北ふれあいギャラリー」に出展されますので、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います。芸術の秋ならぬ「冬の芸術祭」を感じさせる、心が清々しくなる時間となりました。

1222 期末清掃で校舎が綺麗になりました

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  本日、期末清掃を実施しました。生徒たちは、日常の清掃に加え、すす払いをはじめ、窓のさんなど普段はなかなか手が届かない場所の隅々まで、心を込めて丁寧に清掃に取り組んでいました。校舎が綺麗になっていく様子から、仲間と協力する大切さや、学校を大切に思う気持ちが伝わってきました。  山北中学校の伝統である清掃活動を、これからも大切に守り、次の世代へと受け継いでいくことを期待しています。          

1219 😄生徒会レクリエーション大会😄

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   生徒会企画として実施された「逃走中in山北中」は、本部役員が中心となって主体的に運営され、全校生徒が笑顔で一体となって大いに盛り上がる行事となりました。生徒会スローガン「スマイルガッツ」のもと、本部の年間目標である「他学年との交流が深まり、学校生活が楽しめる学校」づくりにつながったと思います。本部以外の生徒も生徒会企画に積極的な態度で参加し、校舎内を動き回り、全校生徒の元気な笑顔と歓声が校内いっぱいに広がりました。  今後も、生徒会が中心となり、生徒会ならではの工夫と行動力を生かした前向きな取組を期待しています。

1218 3年生 絵馬贈呈式

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    本日、山北地域を代表し、地域コーディネーター、ぬくもり工房の皆様より3年生に向けて「絵馬贈呈式」が行われました。受験を目前に控えた3年生へ、心のこもった温かな激励の言葉をいただき、山北地域の木で丁寧に作られた温もりのある勝利の絵馬(勝木地域に由来)を手渡しで贈呈していただきました。生徒たちも感謝の気持ちを胸に、成長を感じさせる落ち着い態度で御礼の挨拶をすることができました。その後は、筆を手にそれぞれの願いを絵馬にしたため、会場には静かで温かな空気が流れていました。  地域の皆様の温かな思いに支えられながら、3年生全員が笑顔で春を迎えられることを願っています。  

1217 美化委員会活動

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  専門委員会の美化委員会が校内の清掃などの美化活動に取り組みました。美化委員会は、今年度「学校をきれいにして全校生徒が健康に過ごせるようにする」という年間目標を目指し、日常活動や時期ごとの活動を行っています。今後も美化委員会を中心に全校生徒で木の温もりと香りが漂う校舎を周囲の豊かな自然とともに、これからも美しい状態で大切に守り続けて行きたいものです。

1216 3年放課後 「黙学」「没頭」

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  本日、3年生は進路実現に向けて、放課後学習の1時間、黙学を行っていました。教室前の廊下を通っても話し声一つ聞こえず、聞こえてくるのは北西からの海風の音だけという、静寂の中で学習が進められていました。10月から3回受けた実力テストの結果、先日の進路の三者面談を受け、課題克服に向けて過去の入試問題に真剣に取り組む姿は、素晴らしい限りでした。現在は、寒風吹きすさぶ中を徒歩で帰路につくこともなく、バスに乗って自宅近くまで行けます。放課後学習の1時間で見つかった教科ごとの課題を早めに洗い出し、教科ごとに優先順位を決めて、自宅に帰ってからも引き続き同じコンディションで受験勉強に没頭してください。今日の様に黙学を継続して取り組み、雑念を振り払うことができれば、1月の冬休み明けに実施する実力テストでは、必ずや好成果が得られます。3週間後を大いに期待したいと思います。

1215 ICTを取り入れた授業デザインによる対話的な学びの活性化

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     3年生の英語授業では、主体的に英語を使って 対話的な活動を促進・活性化させるため、毎時間の授業で ICT を有効活用し授業をデザインしています。  本日の授業では、電子黒板に投影したスライド上の9つの画像について、画面を見ていないペアの人に限られた1分30秒内に英語で説明し、1つでも多く答えを引き出し、交代しながら対話的な活動を展開しました。導入した頃はペアの回答は少ない状況でしたが、全てのペアが半分近く回答できるようになりました。生徒はこの 「Talk Challenge」 をとおして、英語で伝えようとする意欲の向上が見られ、以前にも増してスピードや英語によるやり取りの質が向上したという成果が現れてきました。  その他、ICTを活用した 「Oral Introdaction」 という学習 活動を多用しています。教師がスライドを用いてスピーチを行い、生徒が内容を確認した後、関係代名詞についての例文を他にも提示し、生徒は例文を参考に、関係代名詞を使っていろんなものを紹介しています。ICTを有効活用し、全ての生徒が対話に参加しやすい環境が整い、生徒同士の対話が増え、学び合う雰囲気が育ち、コミュニケーション能力の育成につなげることができています。  実践力を育成する 「Practice」 という活動では、ロイロノート機能で教師が作成した共有ノートを配信し、関係代名詞を使い、並び替えのドリルを繰り返し行い、作成した英文を近くの生徒と共有することができました。この学習活動では、生徒の考えや作成した英作文を可視化・共有しやすくなり、対話を基盤とした学びが深まり、一定の成果を上げることができています。  

1215 全校作品鑑賞

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  本日の午後、全校で作品鑑賞を行いました。今年度制作した全学年の習字や美術の作品に加え、技術科では1年生の木製ラック、家庭科では1年生の刺し子の巾着袋、2年生のティッシュボックスを鑑賞しました。生徒は一つ一つの作品や3年生のリレーアニメ動画をよく見て、真剣に鑑賞していました。11月の地域のさんぽく祭の展示では、時間が限られていましたが、今回はゆっくりと鑑賞し、鑑賞カードに印象に残った作品の感想を書く姿が見られました。友達の作品、先輩、後輩の作品の良さに気づき、自分自身の感性が広がる学びの多い有意義な時間となりました。今後の生徒の制作活動が楽しみです。  保護者の皆様からも先週の期末保護者会後に生徒の作品を鑑賞いただき、有り難うございました。ご家庭でも制作した作品に関して話題にしていただくと幸いです。  

1212 記念誌「大毎水道100年の歩み」を寄贈いただきました

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  今年度、第28回日本水大賞に応募した大毎水道組合様より100年の水道の歴史をまとめた記念誌「大毎水道100年の歩み~清水の恵みをいただく暮らし~」を寄贈いただきました。  記念誌には、一世紀におよぶ先人の努力をはじめ以下のようなことが記載されています。 ○大毎集落には、縄文時代の遺跡が残されていること、○1924年(大正時代)に住民自らが敷設した水道で、岩盤地層から湧き出ている自然水を直接取水し、薬剤を使わず水の位置エネルギーを利用して配水する自然流下式水道(日本国内にもなかなかない希少な水道)であること、○大毎水道組合が水道を約100年間にわたり自主管理し、地域の命の水「吉祥清水」として守り続けてきたこと、○100周年の記録が集落の未来に役立つこと、水の保全や活用に関心を持つ方々や、持続可能性の高い暮らし方に関心を持つ方々に役立つこと、そんな願いを込めて冊子をまとめたこと。  これまでに、平成19年3月に新潟県「輝く名水」、平成20年6月に環境省「平成の名水百選」を受賞した「大毎水道」=「吉祥清水」が日本水大賞を受賞することを心よりお祈り申し上げるとともに貴重な文献として教育活動に活用させていただきます。寄贈に対して、改めて深く感謝いたします。  

1212 3年生総合的な学習とまちづくり実践事業 2月中間発表会・3月楽習会打合せ

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   3年生は、総合的な学習の時間と連携した山北地域の「まちづくり実践事業」に春から継続して取り組んでおります。 さんぽく小学校時代から様々な体験をとおして、地域について学んできたことや修学旅行で得た山北地域活性化のヒントをもとに、多くの方々のお力をお借りしながら、自分たちにできるまちづくりとして「おみやげづくり企画」を考えてきました。7月にまちづくり協議会の皆様に来校いただき、グループごとの提案をプレゼン発表し、審査後、決定したクリアファイルづくりに夏休みから熱心に取り組みました。2学期制作したものを監修いただき、発注して完成したものに、メッセージカードを同封し、地域の皆様が大勢来られた11月9日(日)のさんぽく祭で販売しました。短時間の販売時間でしたが、大盛況で制作した700枚の多くを販売することができました。3部門(①広報・営業部門、②売り場デザイン、③ものづくり)がそれぞれの役割を果たした成果を多くの販売につなげることができました。  昨日、村上市役所山北支所地域振興の方と打合せをし、3月の山北地区全体に提案発表する「楽習会」に向けて、 2月12日(木)に学校で「中間発表会」 を行うことにしました。そして 3月15日(日)の「楽習会」 において本年度の集大成として、これまでの学びの提案発表する予定です。この取組は、地域への愛着を更に深め、将来は山北地域のために活躍する人材になってほしいとの願いが込められています。  保護者や地域の皆様にも、ぜひ生徒の頑張りをご覧いただき、温かく応援していければ幸いです。御多忙とは存じますが、ご来場くださいますようお願い申し上げます。

1211 さんぽく活性化講演会講師平井さんから質問の回答が届きました 

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 11月17日(月)さんぽく地区活性化講演会の講師平井佑之介さんから生徒が質問したことに対する回答をいただきました。回答の中で、特に印象に残ったことがありました。それは、「山北の撮影で一番びっくりしたこと、すごいと思ったことは何ですか?」という質問に対する答えです。平井さんは、 「山北は、近い場所でほ乳類、鳥類、昆虫、魚類など、さまざまな生き物に出会えることがすごい」 と回答されていたことです。  この回答を見て、改めて山北の豊かな自然に触れることができる環境が素晴らしいことだと感じました。平井さんが講演で述べられた (鮭が遡上する川は日本でも極めて少ない) ように、生徒の皆さんがこの豊かな自然の中で生活できることは、大きな誇りであると同時に、貴重な財産だと再認識しました。  今後もこの恵まれた自然環境を大切にしながら、今後も地域の活性化に寄与できるように取り組んでいきたいと思います。

1210 ICTを有効活用し表現力を向上させる英語授業

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  本日、2年生の英語授業でICTを有効活用し、ALTに紹介したい東京の観光名所について、クラス内で発表する活動を行いました。電子黒板を使って、東京の有名な観光名所を映し出し、クラスメートの前で自分で英作文したものを英語で発表しました。  渋谷スカイ、浅草寺、雷門、品川・葛西臨海水族館、東京駅、東京ドームシティ、両国国技館、明治神宮、新宿御苑、井の頭公園などを紹介し、比較級などを使い、特色を説明しました。発表を通じて、英語で自分の考えを表現する力を高めることができました。また、ICTを活用することで、視覚的に情報を伝えることができ、より分かりやすくなりました。  全員の発表を聞き、相互に評価する活動をとおして、積極的に学びあい、以前にも増して表現力を向上させることができました。