0114 3年生英語授業 SDGsの題材から学ぶ
本日の3年生の英語の授業では、レストランにSDGsの取組を提案する題材を学びました。教科書のモデルディスカッションでは、「①貧困をなくそう」「②飢餓をゼロに」「③すべての人に健康と福祉を」「⑭海の豊かさを守ろう」という目標について取り上げられていました。 また、2階の廊下の掲示板に貼られているユニセフ学校通信には、「③すべての人に健康と福祉を」「④質の高い教育をみんなに」「⑥安全な水とトイレを世界に」「⑬気候変動に具体的な対策を」といった目標の中に、2015年の基準を下回っているものが17%もあることが書かれていました。SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年9月に国連総会で採択された、だれ一人取り残されることなく、すべての人が安心して暮らし続けられる世界をつくるために、2030年までに達成すべき17の目標です。これらのことを学び、SDGsは私たちの生活や学校生活とも深く関わっていると感じました。今年度は、生徒会が中心となって全校生徒によるクリーン作戦や3年生が総合的な学習で「⑪住み続けられるまちづくりを」に関する活動を山北地区のまちづくり協議会と連携して行いました。
今後は、山北中学校の教育活動や生徒会活動の中でも、SDGsについて考え、行動につなげる取り組みをさらに進めていければ良いと思います。