0115 読書の習慣を 「本は心の栄養」

   

 学校の図書館、学級文庫、特設コーナーを見ると、皆さんのためになる本が数多くあります。本を読むことは、知識を増やすだけでなく、心を豊かにし、考える力を伸ばしてくれます。

   先日、日本人でメジャーリーグで活躍している投手(今年のWBC日本代表)が、年間に何百冊も本を読んでいるという話を聞きました。その投手は読書を非常に重視しており、特に「苦しい時に本からヒントを得て自分なりの答えを導き出す」ことなどのために読書を活用していると語っています。困難な状況で人に頼れない時に本が選択肢となり、様々なジャンルの本に触れることで、スポーツだけでなく人生全般に役立つと強調しており、これは彼が学生時代から実践している読書の意義としてメディアで報じられています。世界で活躍する人ほど、読書を大切にしているのです。その投手の高校の後輩からは、ロサンゼルスドジャースで活躍する世界のスーパースターも誕生しています。毎日少しの時間でも構いません。メディアやゲームをする時間を見直し、本を読む習慣を身につけていきましょう。







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