0119 「Oneness」 全校ランで体も心も温かくなりました!
本日、今年2回目の全校ランを実施しました。体育館を走る女子、廊下を走る男子が、苦しくなっても歩かずに自分のペースで走り抜く姿に体力面での確かな成長を感じました。また、仲間と「ガンバ」、「あと何分」など友達や職員を気遣いながら走る姿、生徒会の終わりの集まりなど思いやりや協力する心の成長や学校全体の一体感が育まれていることを感じました。(登山道ですれ違うたびに交わされる「こんにちは」などの言葉だけで登山している全員が仲間のような気がして、心も体も軽くなる感じのようでした。)走ることは、体力作りだけでなく以下のような心や生活にも多くの好影響をもたらします。
《心への効果》として 1 苦しさを乗り越えることで、忍耐力や粘り強さが身につく。2 走り切った達成感が、自信、自己肯定感、向上心を高める。3 気持ちがすっきりし、前向きな気分になる。《人との関わりへの効果》として 1 声をかけ合うことで、仲間意識や協力する心が育つ。 2 互いを認め合い、励まし合う経験が人間関係を深める。 3 集団で同じ目標に向かう大切さを学べる。《生活や学習への効果》として 1 規則正しい生活習慣づくりにつながる、2 体を動かすことで集中力が高まり、学習にも好影響が出る。
今後もますます、全校ランをとおして、体力面、精神面で成長することを願っています。