0122 山北の冬・人から学ぶ

     冬の大雪の季節の朝は、除雪が間に合わず、通学バスに乗るまでの道に雪が多く残っていることがあります。そんな時は、すれ違う小学生や地域の方に、思いやりの気持ちをもって道をゆずりましょう。特に大雪の日は、助け合い、ゆずり合う心が私たちの安全を守ってくれます。また、除雪されている道を見かけたら、「誰かが早くから動いてくださったのだな」と気づき、感謝の気持ちを胸に、バス停までの道を歩いてください。

 学校の玄関前では、毎朝、技能員さんが皆さんの安全な登校のために除雪をしてくださっています。本日の午後も1便のバスが出る前から、技能員さんや授業のない職員が、凍結した場所にお湯をかけたり、雪を取り除いたりしていました

 雪が多く降る季節だからこそ、支え合って暮らしてきた人生の大先輩である山北地域の方々の姿から、多くのことを学んでほしいと思います。感謝の心を忘れず、温かな気持ちで一日をスタートさせましょう。




このブログの人気の投稿

【3年生】修学旅行2日目

【1年生】総合:鶴岡巡検

体育祭