0617 熱中症予防を徹底した持続可能な体育授業👌
本日、1年生から3年生の体育の授業では、グラウンドで走り幅跳びの最終記録測定を行いました。気温の上昇が心配される時期ですが、グラウンド内の樹木による日陰を活用するとともに、授業の開始時と途中に全員で水分補給の時間を設けました。また、「のどが渇いたと感じた時には、いつでも水筒の水を飲んでよい」ことを確認し、自分の順番を待つ間は木陰で待機するなど、熱中症予防に十分配慮しながら授業を実施しました。今後、グラウンドで行う体育の授業として、9月のソフトボール(球技ベースボール型)、10月のサッカーを予定しています。引き続き、気温や暑さ指数(WBGT)を確認しながら、水分補給や休憩時間の確保、活動内容の調整など熱中症対策を徹底し、生徒が安全・安心に活動できる環境づくりに努めてまいります。
【整備が行き届き、緑豊かなグラウンドと清々しい青空】