0925 今日の給食「十五夜メニュー」
☆今日の給食☆
・ごはん
・里芋コロッケ
・ひじきの炒め煮
・月見団子汁
・牛乳
今日の給食は、十五夜メニューでした。満月を鑑賞する十五夜は、中国で始まり、平安時代に日本に伝わってきたといわれています。その後、十五夜が日本中に広まり、作物の収穫時期である秋に、無事に農作物を収穫できたことへの感謝を込めて、団子や里芋、くり、柿、すすきなどをお供えするようになりました。十五夜は、秋の真ん中に出る満月という意味で、「中秋の名月」や、秋に収穫できる里芋をお供えしたことから「いも名月」ともいわれています。
そこで、今日の給食には、里芋コロッケをお届けしました。また、汁物に入っているお団子は、かぼちゃ入りで、満月と月見団子をイメージしました。今夜はきれいなお月様が見られるといいですね。